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有料老人ホーム第二亀ヶ崎の家
施設名 | ▼ 有料老人ホーム第二亀ヶ崎の家 |
サービス | ▼有料老人ホーム.介護老人保健施設.老人福祉施設. |
所在地 | ▼998-0842 山形県酒田市亀ケ崎7丁目4-22 |
電話番号 | ▼0234-23-8688 |
【有料老人ホーム・介護に関するお役立ち情報】
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
○初老期における痴呆
脳の器質的な変化により起こった知能低下の症状です。
脳血管障害による痴呆と、脳細胞の変性による痴呆(アルツハイマー型痴呆)があります。
では初老期とはいつ頃を指しているのかというと、40~50歳代+αで60歳前半あたりを指していると思っていただければと考えます。
最近では、なかなか老いを感じさせない方が多くいらっしゃるので、一概に年齢でくくるのは難しいのが現実ではないでしょうか。
全国有料老人ホーム協会とは、全国の有料老人ホームの中の最高機関に位置し、協会の業務執行に関する議決機関です。
通常年2回、協会理事や監事の選任や事業計画の決定、また予算・決算の承認等を開催していています。
この他にも、理事長の選任、協会入会の承認、ホームの入居者基金への加入の承認、その他の重要事項の決定を行うなど、有料老人ホームの適切な運営に関して大変重要な機関といえます。
全国有料老人ホーム協会が行う事業には、入会資格・基金加入審査委員会があります。
この審査委員会は、協会加入事業者、学識者、有識者、保険会社から理事会の承認を得た委員によって構成されています。
審査委員会の目的は、協会への入会と基金への加入を、国で定める「有料老人ホーム設置運営標準指導指針」等に基づいた、設置主体や建物の構造設備、事業計画、職員の配置等が適切かどうかを審査しています。
全国有料老人ホーム協会は、以前は入居者の方からの苦情その他に関して、その都度相談に承っていました。
しかし、平成3年度の改正老人福祉法施行を機に、学識経験者や消費者代表等、第三者を交えた苦情処理委員会を協会内に設置し、より客観的に苦情に対応する体制を整えるようになりました。
全国有料老人ホーム協会は、苦情の解決にあたっては平等、公正、両者からの事実確認、 懇切迅速、もちろん秘密体制を遵守しています。
しかしながら、有料老人ホームの設置および運営に関する苦情などは、第一義的にはホーム内で解決するのが原則です。
そのような問題が生じた場合には、まず有料老人ホーム内で十分話し合いを行い、それでもなお有料老人ホーム内での処理に不満を感じた場合には、全国有料老人ホーム協会に連絡すれば問題解決に協力してもらえるという仕組みとなっています。
なお、申し立てられた苦情の種類よっては、苦情処理委員会の審議に付託されないこともありますので、予め認識しておく必要があります。
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